実はアイスミルクはアイスクリームよりも高カロリーだった

夏でも冬でも年中通して食べたくなるのが、冷たいアイスです。高脂肪そして糖質もたっぷりなので食べると太ると、認識されているでしょう。ダイエット中は食べたくても、それを我慢しなくてはいけません。しかし、体重を落とすために食事制限を続け、食べたいものを我慢していると、ストレスになってしまいます。

ストレスを緩和し、ダイエットを成功させるためには、脂肪とカロリーの実態を知ることです。アイスには乳脂肪分がたっぷり含まれているため、カロリーが高いと思いがちですが、必ずしもそうではないことを覚えておきましょう。それは乳脂肪分の量に応じて、名称が変わります。

多い順から、アイスクリーム、アイスミルクと続き、ラクトアイス、氷菓となります。単純に考えて、カロリーの高さもその順番になるような気がしますが、そうとは限りません。その理由は、添加物が加えられている製品があるからです。アイスミルクなどは、滑らかさを出すために、植物性の油脂が使われています。

また口当たりも軽いので、ついたくさんの量を食べすぎてしまうでしょう。その結果、カロリーオーバーになります。乳脂肪がたっぷりと入った製品のほうが、味も濃いため、少量でも満足感が得られます。そちらのほうが摂取カロリーが、抑えられるでしょう。

また太りにくい時間帯を選んで食べるということも、頭に入れておくと良いでしょう。午後15時から18時の間は、一日のうちで人間の体温が最も高くなる時間帯です。体温が高いとそれだけ、代謝が活発に行われるため、甘い物や油分の代謝も他の時間帯より良いので太りにくいでしょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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