ビーマルワンの分泌に合わせた食生活を送ることがダイエットのカギ

人間の体内時計は1日25時間となっており、通常の1日より1時間多くなっています。このまま体内時計が働き続けると、毎日1時間ずつずれることになりますが、毎朝太陽の光を浴びることで体内時計を1日24時間に修正することができるのです。

この体内時計を修正するホルモンがBMAL1といい、このホルモンには、脂肪を蓄積する作用があります。午前6時から体内量が減少しはじめ、午後3時を境に分泌量は徐々に増加する特徴があり、午後10時から午前2時に最も分泌量が多くなります。
このサイクルを考えると、午後3時は間食をするには最適の時間です。

小腹がすいてきて、甘いものを口にしたくなる頃ですが、この時間帯なら間食しても脂肪が付きにくいという事になります。ただし、いくら脂肪が付きにくいと言っても、たくさん食べてしまってはカロリーオーバーとなり、太る原因になりますので、お菓子などを少量だけ食べることをおすすめします。

一方、22時以降は脂肪が付きやすい時間帯となるため、太りたくないのであれば、夜遅い時間に食事をすることは避けましょう。
毎朝日光を浴びず、朝食を取らない生活を続けると、体内時計を修正することができません。

その結果、ビーマルワンが増加したままの状態になり、太りやすくなります。健康やダイエットのためにも、毎朝日光を浴び、朝食をしっかり摂るようにしましょう。ダイエットのためには、高カロリーのものを日中に食べ、夕食を軽めにすることがポイントです。

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カテゴリー:ダイエット用語

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