無駄なく美容成分を取れる魅惑的なお茶ローズヒップティー

花が咲き終えたバラの実をローズヒップと言い、ビタミンC爆弾と言う通称で、多くの雑誌や新聞で話題をさらいました。多彩な栄養素が含まれ、特にビタミンCの含有料はレモンの20倍とも言われています。その他にもカルシウム、鉄分、リコピン、βカロテンなどが含まれています。

特にハイビスカスとブレンドされたハーブティーとして、一時期大変なブームを呼びました。ローズヒップはビタミンPの働きで熱を加えても、ビタミンCが破壊されないためローズヒップティーとして世代を問わず愛されてきました。その豊富な栄養素が着目され、多くのスキンケア商品にも使われています。

このローズヒップにはティリロサイドと呼ばれるポリフェノールを含んでおり、研究で人の脂肪燃焼を促進することがわかりました。そのことがメディアでも取り上げられ、ダイエットに取り組む女性たちの間でブームとなりました。

しかし、ただローズヒップティーを飲めば痩せるというわけではありません。多くの女性たちは有酸素運動などのエクササイズに取り組みながら、発汗量を高めるためにローズヒップティーを飲んでいます。運動をしながら新陳代謝を高めた上での、相乗効果を狙っているわけです。

ローズヒップはお茶にしたあとのふやけた実も、食べることができます。むしろ実の方が、栄養素が多く含まれているのです。お茶を飲み終わったあとはヨーグルトなどと一緒に食べることで、無駄なく美容成分を取れるため、非常に合理的な美食材と言えるでしょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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