新陳代謝を高めるレシチンを効果的にとる秘訣は毎日の食生活の一工夫

古来から我々日本人の食事は、醤油、納豆、豆腐などの大豆製品を中心に成り立っています。そんな大豆製品は非常にカロリーが低く、アミノ酸が多く含まれておりダイエットには最適でしょう。更に栄養の宝庫としても知られており、非常に優秀な食材と言えます。

レシチンは主に大豆、卵黄、レバーなどに多く含まれた、リン脂質の一種ホスファチジルコリンとして知られています。体内に必要な酸素や栄養分を補い、乳化作用で老廃物を排出する働きを持つレシチンは、体内のエネルギーにもなりうる非常に重要な栄養素です。

動脈硬化やアルツハイマー病などの予防も期待されるレシチンは、血中にある悪玉コレステロールの生成を抑制し、血液の流動性を滑らかにします。その結果新陳代謝が高まり、脂質代謝が活性化されることで、肥満予防にもつながります。これがダイエットに効果的と言われる要因なのです。

大豆由来のものと卵黄由来のものがあり、後者はコレステロールが非常に高いため、ダイエットにはあまり向いてはいません。一度に大量に摂取できることから、サプリメントとして効果的に取り入れている人も多いです。

しかし一度食生活を見直すことで、積極的に大豆製品を取り入れてみましょう。豆の煮物や、納豆、そして野菜たっぷりの味噌汁など、毎日ちょっとずつ工夫をすることで、飽きずに食事も楽しめるはず。食事を楽しみながら、ダイエットができる。これこそ究極の贅沢ダイエットです。

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カテゴリー:ダイエット用語

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