知らないうちに食卓に登っているダイエット成分レジスタントプロテイン

ダイエットとは、今や現代女性共通の最大のテーマとなっています。今までもさまざまな方法が生まれては、メディアで取り上げられ、ダイエットブームに火をつけてきました。そのダイエットで一番の鍵となるものは、コレステロールの吸収を促進したり、便通を促す働きがある食物繊維であると言われています。

私たち日本人の食に欠かせない食べ物に、食物繊維と同じ働きをするレジスタントプロテインと言う物質が発見されたのです。レジスタントプロテインは、食物繊維様生理機能を持っているたんぱく質です。

たんぱく質は消化酵素によってアミノ酸に分解されますが、レジスタントプロテインは分解されにくいという性質を持っています。
食物繊維と同じように、腸内をゆっくり移動しながらコレステロールを吸着し、血中コレステロールを抑制してくれる働きがあります。

その結果、体脂肪の蓄積を抑え、便秘改善にも繋がるというわけです。以前は消化の悪い食べ物は体に良くないと言われていましたが、今では心筋梗塞、動脈硬化そして大腸癌の抑制作用もあると報告されています。

我々日本人の食生活には欠かせない大豆や蕎麦、酒粕などに多く含まれており、大注目のダイエット成分としてお墨付きです。今ではサプリメントや栄養補助食品としても購入でき、気軽に摂取できるようになりました。ちょっとお腹が気になってきたり、便秘気味で悩んでいるという時に摂取すると良い効果が得られるでしょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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