トマトに含まれるリコピンは血液をサラサラにし代謝をアップする

夜に、トマトを食べるダイエット方法があります。それはトマトに含まれているリコピンという成分が、健康的に体脂肪を減らすのに働いてくれるからです。その成分は、トマトの赤色を作っている色素であり、それには抗酸化作用があることがわかっています。

酸化とは老化を引き起こす原因ですが、その対策がダイエットにも高い効果をもたらしてくれるでしょう。
人間の体で酸化が進むと、老化現象が引き起こされます。それには肌のシワなど老化現象が現れるだけでなく、がんや生活習慣病の原因ともなるのです。

病気が起こる原因の一つが、ドロドロした血液で、その影響で、血流が悪くなるため、体の各器官への血液供給が鈍り、その働きが低下します。さらには血液の粘性が高くなっていくと、血栓が発生し、動脈硬化などの発生リスクを高めてしまうのです。

ドロドロ血液を作っているのは、血中の悪玉コレステロールです。トマトのリコピンは、悪玉コレステロールを除去する力を持っているため、血液をサラサラにし、臓器の働きも活発になり、その結果新陳代謝がアップし、痩せやすい体質になることができるでしょう。
トマトを夜に食べると、高いダイエット効果が得られます。

夜は代謝機能が昼よりも鈍化しており、食べたものが体に脂肪として蓄積されやすくなるのです。リコピンを摂取することで、夜の新陳代謝を活発にし、脂肪が付きにくい体にしてくれます。可能であれば、生のトマトを食べるのが理想ですが、苦手な方や毎日食べると飽きる方は、サプリメントや健康食品で補うことができます。

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カテゴリー:ダイエット用語

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