雪茶は脂肪の吸収をブロックし脂肪を燃焼してくれる

雪茶とは、お茶の一種でチベット高原が主な生産地です。ムシゴケという植物を乾燥させることでつくられており、原料となるムシゴケが白色をしていることから、この名が付けられました。昔から中国で漢方の原料として用いられてきたほど、健康効果が高く、熱を下げる効果が高いため、発熱した時に、薬として用いられていました。

雪茶には、脂肪の分解効果もあることから、ダイエット目的でそれを飲まれる方も大勢います。これにはリパーゼという脂肪を分解するのに働く、酵素が多く含まれているため、食事と一緒に摂るだけで、脂肪の吸収をブロックし、分解を促すのです。

ダイエットに効果が高いとして、ウーロン茶も有名ですが、その数倍もの効果があると言われています。栄養補給の飲料としても優れており、ビタミンやミネラル類も豊富で、体の調子を整えてくれるでしょう。

効果的な飲み方は、食事と一緒に摂るか、食後にそれを飲むことです。運動前に飲むと、脂肪の燃焼を高めることができます。また温めて飲むほうが内臓を冷やさないので、良いでしょう。ただし、間違った飲み方をしてしまうと、健康被害を起こすリスクがあります。実際にそれを飲んだことで肝機能障害を患ったという報告があるからです。

雪茶を飲むときには、原料を煮出して、それを飲むのですが、最初に煮出した汁は成分が濃すぎるでしょう。そのため健康被害が出やすいので、最初に煮出した汁は捨てるのが、基本です。

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カテゴリー:ダイエット用語

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