マジンドールで食欲をコントロールする医薬品の食欲抑制薬

マジンドールとは、医療品として認められている食欲抑制薬です。実際に医療現場でも、太り過ぎていて著しく健康を損なう可能性が高い方、太りすぎが原因で糖尿病や心臓病を発症している方に、処方されています。

これを服用すると、食欲が減退し、食べる量を自然と減らすことができます。その有効成分が、脳の満腹中枢をコントロールする視床下部に働きかけます。太りすぎてしまう原因の一つが、食べ過ぎることで、消費するカロリーによりも、摂取カロリーが増えるため、余分な脂肪が蓄積するのです。

必要以上に食べることは、自分で食欲がコントロールできないということが考えられるでしょう。何らかの原因で、この神経が異常をきたしているため、際限なく食べてしまうのです。

飲めば食欲をコントロールできますが、副作用があるため注意が必要です。一つは依存症の危険性で、薬の成分を体が欲し、薬がないと安心できなくなるという症状が心配されています。しかしながら、実際は3か月以上継続して飲むと、その効果が薄れてくるので、それに関してはそれほど心配する必要はありません。

むしろ心配なのが、薬を飲まなくなることで大きな不安感を、感じるでしょう。薬のお蔭で、食欲をコントロールできていたため、それがなくなることで大きな不安感を感じ、精神不安定になってしまうのです。

マジンドールは薬局や、通販でも購入することができますが、保険が適用されません。一錠あたりの平均費用は1000円前後です。ただし治療が必要だと医師が判断した場合は、保険が適用されるので購入費用が安くなります。

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カテゴリー:ダイエット用語

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