ぽっこりお腹の原因は、肩甲骨の広がりが影響している

ぽっこりお腹は、メタボと呼ばれる内臓脂肪型肥満のことです。それを放置しておくと、生活習慣病にかかるリスクが高まるため、脂肪を落とすための努力が必要でしょう。その方法として、よく用いられるのが、食生活の見直しと、運動です。しかしそれでもなかなか改善が見られない場合は、他に原因が考えられます。

実はぽっこりお腹の原因は、肩甲骨の広がりも影響しているのです。普段座っているときや、立っているときの自分の姿勢を見直してみてください。無意識のうちに背中を丸めてしまっていないでしょうか。このような姿勢を保っていると、肩甲骨が広がってきて、お腹が前に突き出してくるのです。それでお腹が出っ張ったように見えてしまいます。

試に背筋をぴんと伸ばして姿勢を正してみましょう。そうするとお腹もいつもより、引っ込んで見えるはずです。
もしも自分の姿勢が良くない事に、気が付いたら、それを改善することでぽっこりお腹を解消することができます。

生活習慣で気を付けることは、背中を丸めないように気を付けることです。しかし一度そういった癖がついてしまうと、改善するのは簡単ではありません。そこで肩甲骨を鍛えるエクササイズを取り入れることで、筋力を強化し、背筋を伸ばすように努めてみましょう。

エクササイズの方法は色々ありますが、最も簡単なのは、背中を丸めて伸ばすという行為を繰り返すことです。広がってしまった肩甲骨をほぐして鍛える効果があります。

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カテゴリー:ダイエット用語

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