誤ったフェイスローラーの使い方により、たるみが起こる

ドラッグストアや100円ショップでも手軽に手に入れることができる、フェイスローラーを使っている方も多いのではないでしょうか。お風呂に入りながら、テレビを見ながら気になる部分をマッサージできるので、使いやすいのも魅力です。

しかしながら、この使い方を誤ってしまうと引き締めるどころか、逆にたるみを作る元となってしまうため注意が必要です。
特に気になる部分は、力を入れてローラーを転がしていないでしょうか。力を入れ過ぎてしまうと、細胞がダメージを受けてしまって破壊されてしまうのです。

また皮膚へのダメージも強く、赤みが強く出たり炎症を起こしたりします。それが原因でますますたるみが起こる、たるみがない部分にもそれが生じるようになります。転がすだけで一定の効果がありますので、力を入れずに、優しく転がすのがコツです。

向きも大切です。上から下に丁寧にマッサージをしても実は効果が全くありません。フェイスローラーを使うのは、顔のたるみを解消するためです。それは重力により顔の筋肉が緩んできた結果、起こるものですから、下から上に引き上げることで、引締め効果が得られるのです。その逆に転がしてしまうと、せっかくの効果が半減してしまいます。

使い方を誤ってしまうと、どんなに高価なフェイスローラーを使ってもその効果が全く見られなくなります。それどころか、悪い結果を引き起こしてしまうのです。適切な使い方を守れば、フェイスラインをアップすることができるようになります。

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カテゴリー:ダイエット用語

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