自分の肥満度を知り健康維持に役立てる方法とは

一般的に太っている人の事を肥満と言いますが、それにはどんな定義があるのでしょうか。体に対する脂肪のつき具合のことを肥満度で表しますが、それは身長と体重から導き出すことができます。この結果はBMIと呼ばれており、Body Mass Indexの略です。この計算式は、自分の体重を自分の身長の二乗した数で割ることで出されます。

BMI数値により、自分の体の状態を知ることができます。男性と女性によって、基準となる数値が異なりますので、結果の見方には注意が必要です。ちなみにBMI値が25以上ある方は、肥満と判断されます。とてもシンプルなやり方ですが、健康診断ではこれが一般的に用いられています。

目に見えて太っている方は、自分でもダイエットしなくてはいけないという危機感を持つことができますが、厄介なのが、見た目は太って見えない隠れ肥満です。外見上ダイエットの必要性が見られないのですが、実は調べてみると脂肪が多くついている人です。それを見つけるポイントは、お腹周りの脂肪のつき方をチェックすることです。

隠れ肥満に多いのは体全体や手足はほっそりとしているのに、お腹の部分だけがぽっこりと膨らんでいます。それは、内臓部分に脂肪が多くついている証拠です。

それをチェックする方法は、ウエスト部分の計測です。健康診断ではそれをチェックするため、必ずメジャーにて計測が行われるのです。このタイプの肥満は、生活習慣病リスクが高いため、BMI値が低くても、生活習慣の改善が必要になります。

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カテゴリー:ダイエット用語

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