ビクラムヨガで大量の汗をかいてリフレッシュ

若い女性を中心に、ヨガの人気が高まっています。これにも様々なスタイルが存在します。ビクラムヨガもその一つで、インド人であるビクラム先生により開発されたため、その名前が付けられました。

ホットヨガをご存知でしょうか。室温を40度以上に上げて、その中で行うヨガなのですが、ビクラムヨガはまさにその元祖ともいえます。インドは日本と比べて高温多湿な気候特性です。それと同じ環境でヨガを行うことで、その効果を最大限引き出すことができるのです。

まず外気温を温めることで、体の柔軟性が高くなります。人間の体は冷えると筋肉が縮んでしまうため、無理に伸ばそうとすると、筋肉や関節を痛める原因となります。逆に温めると、筋の伸びがよくなりポーズも取りやすくなるのです。初心者の方でも体に負担をかけることなく、ヨガプログラムを続けることが可能となります。

さらに大量に汗をかくので、デトックス効果が高くなります。他のスタイルのヨガにもデトックス効果はありますが、汗を大量にかくと、さらにその効果を高めることができるのです。

また、内臓機能にも働きかけてくれるため、弱った胃腸機能の回復を助けてくれます。曲がった背中を矯正する効果もあり、猫背を改善できます。また呼吸法にも特徴があり、肺を大きく使って呼吸するため、肺機能の強化が期待できるのです。

ビクラムヨガは、蒸し暑いと感じる環境で行うのが条件であるため、それを自分で作り出すのは簡単ではありません。専用のスタジオを探してみて、そこでレッスンを受けるのがおすすめです。

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カテゴリー:ダイエット用語

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