冷え性は代謝機能を大幅に低下させ、太りやすくなる

現代人は、昔の人と比べて冷え性の方が沢山います。それは女性に限った話ではなく、男性にも増えてきています。中には、自分の体が冷えていると自覚していない方も少なくはありません。

その見分け方は、体温を計ってみることです。朝起きてみて、体温計で自分の体温を計ってみましょう。体温は食事や入浴、運動の影響を受けやすく、簡単に1~2度前後してしまうため、その影響が少ない朝一番の体温が、最も自分の体温を知るには最適なのです。それが35度台であれば、冷え性だと判断できます。

また自分でそうだと、自覚している方も大勢いらっしゃると思います。外気温が高い時期でも体が冷えているのは、明らかにそれだと判断できます。体が冷えると、健康面、美容面でのデメリットが増えるのです。基礎代謝とは、体を動かしていない状態でも消費するエネルギーのことです。

これは体温と密接に関係しており、体温が高くなると代謝も活性化し、エネルギーを消費しやすいくなります。一方で体温が下がると、その機能も低下します。それは冷えた体を温めようと、体が熱を貯め込もうとするため代謝を鈍らせるからです。冷え性の原因とは何でしょうか。これには、食生活の乱れも影響しているのです。

精製された白米、小麦粉、上白糖を好んで食べていると、体にすぐに吸収されるため、血糖値が急激に上がります。その結果血糖が高くなり、脂肪が蓄積されてしまい、血のめぐりが悪くなり冷えを招きます。また、運動不足になると、筋肉の量が減り、脂肪が燃焼されず体内に留まります。それもまた、血行不良を起こし、冷えになるのです。

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カテゴリー:ダイエット用語

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