バスソルトで基礎代謝を高め、ストレスも解消

バスソルトとは入浴剤の一種で、文字通りお風呂に入れるための塩を意味します。もともとは欧米での習慣だったものが、日本に入ってきたのです。シティホテルに宿泊すると、アメニティの一つとして入浴剤の代わりに備え付けられているのを目にします。

リラックスするため、あるいは一日の疲れをいやすため湯船に入ると思いますが、その時にバスソルトを入れると入浴時に得られる効果が倍増します。塩には解毒作用があることは、ご存知かと思います。湯船に入り、皮膚から塩が入り込むことで、体内に溜まっている毒素の排出を促してくれます。

普通のお風呂に入るよりも、発汗作用がありますので、デトックス効果もアップします。
そして代謝の良い体になれます。汗をたくさんかいて、老廃物が排出されると、体がすっきりします。基礎代謝機能が改善されて、ダイエット効果が出やすくなり、食べても太りにくい体を作ることができるのです。

またお肌の新陳代謝も活発になるため、肌の調子も良くなるでしょう。また塩には天然のミネラルが多量に含まれていますので、美肌作りにも一役買ってくれるのです。
ストレスの解消にもおすすめです。その日受けたストレスは、その日のうちにすっきりさせるのが理想的と言えます。

お風呂に入ると、高ぶった神経が癒されて、リラックス効果を高める副交感神経が活発に働くようになります。汗を沢山かくと、体も温まり、爽快感を味わえるのです。
バスソルトを入れて、入浴をするときは、20分から30分程度の半身浴がおすすめです。毎日続けなくても効果がありますので、是非試してみてください。

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カテゴリー:ダイエット用語

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