バスオイルで心も体もリラックスし脂肪を燃焼させる

バスオイルとは、お風呂に入れるためのアロマオイルのことです。リフレッシュするため、あるいはストレスの解消のためにアロマテラピーを利用されている方が大勢いらっしゃいます。そのとき使用するオイルをお風呂に入れても、アロマの効果を実感できるのです。

普通にアロマを焚くと、空気中に出たアロマ成分が鼻や皮膚から吸収されます。お風呂にそれを入れると、皮膚から直接その有効成分が吸収されるため、より高い効果を感じることができるのです。湯船につかると、お湯の暖かさで毛穴が開きはじめます。そしてオイルの有効成分が、毛穴から入り込み全身に行きわたるのです。

求める効果、効能に応じてオイルを変えて楽しむことができます。自分のその日の気分や、状態に合わせてオイルや香りを選ぶことができますので、毎日でも飽きることなく、続けられます。そしてダイエットに適した香りは、グレープフルーツです。その香りには、脂肪の燃焼を促進させる効果がありますし、食欲も抑えてくれます。

ダイエット中の方は、食事の後よりも前に入浴すると、食欲をセーブしてくれます。体が冷えているとエネルギーを欲しますので、食事から熱を作り出そうとするのですが、入浴により体が温まると、その必要性がなくなり食欲も失われてくるのです。

そこでグレープフルーツのオイルを入れると、より効果的です。また入浴後に水分補給をすると、脱水症状の防止になるだけでなく、水で胃が膨れますので、食べすぎを防ぐことにもつながります。

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カテゴリー:ダイエット用語

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