低カロリーな麦芽糖は、ダイエットの強い味方

麦芽糖は、糖類の一種です。それ単体で存在する単糖ではなく、2種類のタイプの糖が結びついている2糖類に分類されます。これが配合された飲料も販売されており、健康に良いイメージを持たれているのではないでしょうか。それだけでなく、ビールや水あめを作るときの原料としても使われている、非常に身近な成分です。

その名前の由来は、麦を発芽させて、そのデンプン質を糖化させることで作られるところから付けられています。私達の体内でも、実はそれが作られているのです。人間の体を動かすためには、エネルギーが必要です。

その原動力となるのが、ブドウ糖なのです。ご飯や、パンなどの炭水化物を多く含む食品を摂取すると、消化酵素の働きでブトウ糖に変わり、体や脳を動かすエネルギーとして使っています。ご飯やパンを口の中で噛んでいると、唾液の働きにより段々と甘く感じてくると思います。その甘味に、麦芽糖が含まれているのです。

麦芽糖はブトウ糖よりも健康効果が高いとして、関心が寄せられています。まず砂糖と比較してもカロリーが半分以下しかありませんので、体型を気にされる方にはおすすめなのです。砂糖よりも少ない量で甘味を感じることができるため、ダイエットや健康維持の目的にも適しています。

さらにブトウ糖ほど体への吸収が早くないため、血糖値の急上昇を抑えることができるため、食べすぎや糖尿病予防にも効果的なのです。
天然の大麦から摂ることもできますが、ごくわずかしか含まれていないため、人工的に作られた製品から摂ることをすすめます。

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カテゴリー:ダイエット用語

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