ダイエットの強い味方、ノンカロリー食品の注意点

体重を落とすには、摂取するよりも消費するカロリーを増やすことが重要です。そのために、食品を買う時やメニューを決める時にも、その食品や飲み物の熱量をを必ずチェックした上で、選んでいるという方も多いのではないでしょうか。

近頃、ノンカロリーやノンシュガーと表示されたお菓子や、食品、飲料を多く見かけるようになりました。健康志向が高まっていることから、そういった食品の売上も伸びているようです。しかしながら熱量がゼロだからといって、食べすぎても太ることはないという認識を持っている方が大変多くいらっしゃいますが、その考えは危険です。

ノンカロリーとは、決して熱量が全くないという意味ではないのです。日本の法律で健康増進法というものがあるのですが、その中でカロリーについて、定義づけがされています。そこでは食品や飲料は、100mg中でその熱量が5kcal未満であれば、ノンカロリーと表示していいと定められているのです。

それでは詐欺のように聞こえてしまうかもしれませんが、熱量計算の際には毎回その条件によって誤差が生じることがあるからです。それを考慮した上で、5kcalという枠を設けたのです。ダイエットを気にされる方は、カロリーゼロの食品や、飲料を選んで摂っていると思います。

気を付けて頂きたいのが、それらの食べ過ぎ、飲み過ぎです。例えそれに含まれる熱量が微量であったとしても、大量に摂れば摂取するエネルギーが蓄積されて、カロリーオーバーになってしまいます。ダイエットのためと思って実践していたことが、逆効果になってしまうので、食べ過ぎには注意しましょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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