糖尿病食で血糖値を改善するとき、気を付けるべきポイント

食生活が豊かになったことで、糖尿病にかかる危険性が高くなりました。例え若年でも、かかる可能性は十分にあり、子どもでも気をつけなければなりません。万が一糖尿病になってしまったら、またその予備軍と診断されたら、食事による改善が有効です。

従来の糖尿病向けの食事は、カロリーを制限する方法だったため、手間がかかるのが難点でした。例えば肉や魚、ご飯を食べる時にでも、いちいち使用する量を計測するなどした細かなカロリー計算が必要だったのです。そのため継続することが難しく、途中で投げ出す方も少なくありませんでした。

簡単でしかも効果の高い方法として、糖質を制限する糖尿病食を取り入れる方が増えてきました。やり方は、ただご飯、麺類、甘い物などの糖質類の摂取を制限するだけです。これさえ守ることができれば、脂っこい物や、肉、魚などを食べても問題は少ないでしょう。

糖尿病で苦しむ方は、太り気味の方が多く、ダイエットの必要性が高い方が多く、偏った食生活が原因で発症してしまうのですが、今までの食生活を大きく変えることは簡単ではありません。

今まで好んで食べていた物を、制限しなくてはいけないので苦痛に感じるでしょうが、この方法なら、それほど食べる物を大きく制限する必要がないため、ストレスにもなりにくいでしょう。

注意点としては、極端に糖質の量を減らさないようにすることです。糖質は、私達の体の大切なエネルギー源ですから、それが減ることで、疲れやすくなる、だるさ、やる気が起こらなくなるなどの不調が見られ始めます。お医者さんや栄養士さんに相談しながら、食事制限をすすめましょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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