ダイエットのモチベーションが低下したらチロシンを摂ろう

動物性タンパク質に多く含まれているチロシンはアミノ酸の一種であり、ノルアドレナリンなど脳内ホルモンの材料となる物質です。そのため、ダイエットのモチベーションが低下したときに摂取をすれば、脳が覚醒してモチベーションアップ効果を得られます。

しかし、脳内に働きかけるホルモンなので取りすぎると甲状腺機能疾患のある方は副作用が起こる可能性があり、注意をして下さい。
チロシンを摂取することで活発になるノルアドレナリンやドーパミンは、やる気を高める効果のある物質です。

そのため、睡眠不足の時に取れば覚醒効果を得られますし、ナルコレプシーという日中強い睡魔に襲われがちな睡眠障害の方が取ると、覚醒改善にも良いといわれています。
ダイエット中、なかなか体重が減らないとモチベーションがどんどん低下してしまうでしょう。

モチベーションが下がると運動も続かなくなってしまいますし、低カロリー食品の生活にストレスも感じてしまいます。しかし、ダイエットに停滞期はつきものであり、どうしても減らない時期が定期的に訪れてしまいます。そんな時にくじけてしまって挫折をすれば、せっかく痩せた体重もリバウンドしてしまうでしょう。

ダイエットが停滞したときは、チロシンを摂取してモチベーションをアップしてみてください。直接的なダイエット効果はありませんが、ダイエットの中で重要な精神面の安定を手助けしてくれるので、とても良い働きをしてくれるでしょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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