体脂肪計を活用し、体脂肪を重視したダイエットを行おう

健康の事を気遣ったダイエットなら、体重だけでは無く、体脂肪率を重視して行うことをおすすめします。体の重さだけでは、たとえ脂肪が減って筋肉が減ったとしても、見た目にはメリハリが無くダイエット効果が得られなかったと感じてしまうでしょう。

しかし、脂肪の量が減って体脂肪率が減ると体も引き締まり、たとえ体重が増えたとしても、痩せたと感じられます。これを明確に見ることの出来る、体脂肪計を活用し引き締まった体を手に入れましょう。

まずは、自分の体脂肪率の適性を知る必要があります。数値が低ければ低いほど、体内の脂質量は確かに少ないですが、数値には適正があります。例えば、18歳から39歳の女性であれば21%から28%が主流、40歳から59歳の場合は22%から28%、60歳以上の場合は23%から29%が適正値です。

これよりも低いと、健康に害が及ぶ心配があるので、適性値を目指してダイエットを行いましょう。
体脂肪計を使うときは、最初に身長・体重・年齢・性別を入力しなければなりません。しかし、これだけでは正確な数値を計ることができません。

出来るだけ正確な数値を計るためには、毎日できるだけ同じ時間に同じ条件で測定をするようにしましょう。水分量やその日の運動量などでもすぐに変化する数値なので、できれば朝起きてすぐになど、同じ時間と条件で計るようにすれば、正しい数値を知ることができます。体脂肪計をしっかりと活用して、体脂肪を重視したダイエットを行いましょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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