脂肪燃焼効果の高い赤筋を鍛えてダイエットに生かそう

筋肉の一部である赤筋は、他の筋肉よりもエネルギー消費が多い部位であり、脂肪をエネルギー源としています。そのため、この部位を鍛えると高いダイエット効果を得られるでしょう。

筋肉には、赤の他に白、中間の3つの筋があります。赤筋は体の深奥部に存在するインナーマッスルに多く存在していて、他の部位と比べると収縮のスピードが遅いので遅筋と呼ばれることも多いです。基本的に、肺の呼吸運動をさせたり生命維持活動をするために働く筋肉なので、脂肪を燃焼するためには酸素の供給が必要となっています。

そのため、有酸素運動を行えば鍛えることができ、脂肪燃焼効果を発揮します。たくさんの脂質を燃やせるので、基礎代謝のアップにもつながるでしょう。
インナーマッスル部分に存在する筋肉は血液の運搬が少ないため、年齢や運動不足のせいで筋肉が固まりやすく、関節の可動域が狭くなってしまいます。

そのため、普段から柔軟体操をしたり体を柔らかくしておくと、いざというときに円滑に動くでしょう。また、レジスタンス運動よりも軽い負荷をかけて長時間行うトレーニングの方が赤筋をたくさん動かせるので、ウォーキングやスイミング、ジョギングなどが効果的だと言われています。

ゆっくりとした運動を長時間行うことで、体に少しずつ負荷がかかって体の奥の筋肉も鍛えられ、脂肪も少しずつ燃焼していきます。軽い負荷がかかるダンベルやダンベルを使ったダンベルエクササイズもおすすめです。

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カテゴリー:ダイエット用語

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