日常の生活活動代謝をアップし、ダイエットにつなげよう

人は、生きているだけでもエネルギーを消費しています。特に、生活活動代謝は消費エネルギーの20%から30%を占める代謝です。

ダイエット中は運動をしてカロリーを消費しようとしていますが、実は日常生活を送るだけでも2割から3割程のカロリーを消費することができるので、日常生活で排出するエネルギーも把握しながら食事の摂取量を考えましょう。

生活活動代謝は、簡単に増やすことが可能です。人は、日常を送る上で、歩いたり、家事をしたり、勉強をしたりします。顔を洗ったり歯磨きをするだけでも十分代謝に繋がります。しかしこれはあくまで生活をする上での代謝量であり、必要最低限の量しかありません。

ここにさらに、運動をする習慣を増やしたり、普段よりも多めに歩くのみで生活活動代謝が増え、カロリーの消費量もアップするでしょう。
運動が面倒だという人は、日常の些細な動作に運動性をプラスしてみて下さい。たとえば、歯磨きをしているときや料理を作っているときは足元が暇でしょう。

ただ立つだけではなく、足踏みも加えることで消費カロリーがアップし、ダイエットにつながります。他にも、ただ座るだけではなくひざの引き上げを行ったり、姿勢正しく座り、足を数センチ宙に浮かせて座るだけでも足の運動になります。

この様に、些細な運動性をプラスするだけでも簡単に運動ができますし、忙しい人でも日常生活をしながらなら気軽に続けられるのではないでしょうか。

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カテゴリー:ダイエット用語

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