ダイエット中に摂りがちな人工甘味料スクラロースの危険性

ダイエット中は、低カロリーで甘味が十分な合成甘味料を摂る人が多いでしょう。特にスクラロースやアステルパームなどが有名です。しかし、実は合成甘味料は危険性が高いといわれている食品でもあります。

たとえば、スクラロースは一日の摂取量に規定があり1,500mg程度であれば無毒性量と定められています。しかし、これ以上摂取をすると健康に害が及ぶ可能性が危惧されている甘味料です。もともと砂糖の600倍もの甘さを持つ食品なので、一度にたくさん摂取する必要はありません。

しかし甘いものをたくさん食べたい人は、これ以上に摂取してしまう可能性もあるでしょう。コーヒー等飲み物にいれる程度であれば問題はありませんが、人工甘味料が含まれたお菓子をたくさん食べていると、さまざまな病気になる可能性が出てきます。

たとえば、スクラロースは血糖値を上げて糖尿病のリスクを上げる可能性が指摘されています。成分自体は糖質ではありませんが、細胞のインスリン抵抗性を上げる性質があるため、細胞にブドウ糖が取りこまれるのを阻止してしまうのでしょう。

そのせいで血液中のブドウ糖の濃度が高くなり、インスリン分泌量も増え、糖尿病になる可能性が上がってしまいます。

もちろん体に優しい人工甘味料もあります。しかし、ダイエット中は出来るだけ甘さを控えた生活をするのが好ましいでしょう。砂糖を摂取したとしても、適量であれば急に体重が増えることはありません。

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カテゴリー:ダイエット用語

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