塩もみのダイエット効果と美容効果について

体に塩をもみこむと、ダイエットと美肌の両方の効果を得られます。肌表面は、約28日周期で生まれ変わっており、これをターンオーバーといい、ターンオーバーが行われるために美しい肌を保てるのです。

しかし、年齢やストレスなどさまざまな影響でターンオーバーの周期はどんどんずれてしまい、肌表面の角質を除去できず、乾燥やざら付きの原因となってしまうでしょう。
しかし、塩もみをすることで粒子で表面を摩擦し、古い角質を落とす効果を得られます。また、効果を高めたい人には天然塩がおすすめです。

天然塩にはマグネシウムやミネラルが含まれているため、保温作用を得られるでしょう。粒子の細かいものであれば、肌への負担も少なく雑菌が入り込まず、肌荒れも予防が可能です。

ソルトの種類によっては刺激が強すぎる場合があるでしょう。特に粒子の荒いものであれば痛みを感じることもあるので、水などを混ぜてペースト状にして使うことをおすすめします。顔の皮膚は体よりも弱いので、もみこみ過ぎないようにしましょう。

塩に浸透圧による脱水作用があります。そのため、塩分濃度が高くなりむくみが取れて体が引き締まります。皮膚が刺激されて血行促進作用も得られるので、代謝もアップします。

脂肪がどんどん燃焼されますし、摩擦による温熱効果も良いのではないでしょうか。体がぽかぽか温まり、美肌にもダイエットにも良く、とても簡単にできる方法なので入浴中などに塩もみダイエットを行って見てはいかがでしょうか。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ダイエット用語

このページの先頭へ