インドで昔から愛用されている健康樹木サラシア

サラシアはスリランカやインドなどに主に生息している、ニシキギ科のつる性樹木です。健康や美容に良いといわれている樹木で、古くからインドの美容方法『アーユルヴェーダ療法』に利用されている植物です。原産国であるスリランカの昔の貴族たちは、サラシアの木の幹を使ったカップで水を飲み健康を維持していました。

最近ではコップではなく、お茶に加工して服用する人が大半です。
なぜ、健康や美容に良いのかというとサラシノールとコタラノールという成分のおかげでしょう。これらの成分は、糖質を分解する酵素の働きを阻害する効果があり、そのため、糖の吸収を最小限におさえ、炭水化物が小腸に吸収されず排出できます。

血糖値の上昇を抑制し、高いダイエット効果を得られるでしょう。また、体内に蓄積されている脂肪の分解も行い、体内にたまっている脂肪もどんどん排出していきます。自然の力で体に優しく、ダイエット効果を得られる食品でしょう。

ダイエット効果が注目されてからは、サラシアの木の幹がティーバッグや粉末のお茶として販売されるようになりました。木の幹から作ったお茶なので苦みが強く、最初は飲みにくいと感じるかもしれません。

しかし、種類によっては青っぽく感じたり、木の独特の風味を感じられたりするでしょう。日本人が飲みやすい抹茶タイプのお茶も販売されているので、自分好みの商品を探すことをおすすめします。アイスでもホットでもおいしく飲める健康茶です。

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カテゴリー:ダイエット用語

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