健康に良いゴーヤを加工して作ったゴーヤ茶

ゴーヤは、健康によいと評判の沖縄の食品です。特に糖尿病予防の効果が高く、ダイエットとしても評価が高い野菜なのではないでしょうか。そのまま食べても良いですが、とても癖の強い食品なので頻繁に食べることは難しいでしょう。そこでおすすめしたいのが、ゴーヤ茶です。

お茶として加工することで、脂肪燃焼効果はそのままに、飲みやすく、毎日気軽に摂取できるようになります。ノンカフェインなので妊婦の方でも安心して飲めるでしょう。
必要な材料はゴーヤ一本のみです。まずは、縦半分にゴーヤを切り、次にスプーンを使い種の部分をかきだします。

種を取ったら丁寧に洗い、1mm程度の幅で薄切りにしていきましょう。取った種も忘れずに取り出しておきます。切り終わったらクッキングペーパーを用意して、種とゴーヤが重ならないように広げていってください。

この状態で1日から2日程度日当たりの風通しの良い場所に置いて、カラカラになるまで天日干ししてください。
日干しが完了したら、フライパンで種も実も薄茶色になるまで焼いて下さい。こうすることで、青臭さがなくなり香ばしく美味しいお茶に仕上がります。

これでお茶葉が完成です。一本からだいたい15g程度のお茶葉を作ることが出来ます。保存する時は、出来るだけ湿気を吸わないように密封ビニール袋などに入れて保存をして置きましょう。お茶を飲みたいときは急須に入れて熱湯を注ぎ、しっかりと成分を抽出するようにしてください。

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カテゴリー:ダイエット用語

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