レジスタンス運動のクランチでおなかのダイエット

レジスタント運動であるクランチは、腹筋強化のためのトレーニングです。道具不要、自宅にいながら出来るトレーニングなので、忙しい人でもお金をかけずにダイエットをしたい方でも、気軽に実践できるのではないでしょうか。トレーニング方法は、床にあおむけになり、膝を曲げ上半身を起こす腹筋スタイルが基本となっています。

腹筋運動に慣れてきたら、少しずつさまざまな運動を追加してレベルアップしていきましょう。腹筋と変わりのない運動方法なので、初心者でも簡単に行えるでしょう。もし、慣れずに足が床から離れてしまうという人は足首にアンクルウェイトを巻いて重さを追加すると良いでしょう。

簡単に見えるかもしれませんが、腹筋にしっかりと負荷がかかります。また、大切なのはおなかをへこませて腹筋に力を入れながら行うことです。おなかには力を入れますが、腕や首の力は抜いて動かすことがポイントです。

クランチに、特にルールはありません。そのため自分のやりやすいようにルールを設けても良いでしょう。最初のうちは無理をしない程度に、10回のトレーニングから始めることをおすすめします。慣れてきたら少しずつ回数を増やしたり、ダンベルプレートを追加して重みを加えたりするとさらにトレーニングがハードになります。

また、ダンベルを使わずに、ももからすねの角度が90度になるほど両足を挙げてトレーニングを行っても良いでしょう。もしこの姿勢がつらい場合は、ソファーなどに足を挙げてのトレーニングもおすすめです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ダイエット用語

このページの先頭へ