利尿作用やアンチエイジング効果が注目されているクミスクチン

東南アジア原産のシソ科の多年草であるクミスクチンは、健康効果が期待されている植物です。東南アジアやオーストラリア北部を中心に分布していますが、最近では日本国内の温室でも栽培されるようになりました。この植物は、100年以上前から医薬品の原料として利用されており、特に利尿作用が注目されています。

膀胱炎への効果、腎臓病、関節炎、水虫など幅広い病気の改善に効果的であり、むくみ改善にも高い効果を発揮するのでダイエットにも良いのではないでしょうか。
クミスクチンは、カリウムを多く含んでいます。ミネラルの一種であるカリウムは健康によく、血液の水分貯蔵量を引き下げる働きがあります。

これが、利尿に作用するのです。血液もしくは体液中の余分な窒素、老廃物を尿と一緒に排出するので、健康を得られます。また、ポリフェノールの一種であるロズマリン酸が含まれているという点でも注目を集めています。

ダイエットやメタボリック対策効果も注目を集める植物です。水分を多く排出するため、痩せるお茶として茶葉に加工して販売していることも多いでしょう。ダイエットはどうしてもストレスがたまるものですが、リバウンドせず、健康的にむくみを改善してくれるでしょう。

また、ロズマリン酸は活性酸素除去効果もあるのでアンチエイジングも期待することが出来ます。ダイエットにも、健康にも、美容にも高い効果を発揮してくれる植物がクミスクチンなのではないでしょうか。

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カテゴリー:ダイエット用語

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