中国の生薬クコはコレステロール値と血圧の減少に効果的

中国原産のナス科の植物クコは、漢方の生薬などにも使われる植物です。血圧やコレステロールの低下の効果が注目されています。しかし、月経促進や抗コリン作用、アレルギー反応などの副作用リスクがあるといわれているため、妊婦や授乳中の方などは摂取をすることが出来ません。

生薬と知られている植物ですが、薬の他にも生で食べたり、お酒、ドライフルーツ、おかゆの具などさまざまな方法で食べることが出来ます。食用として摂取をしても薬と同等の効果を得られるので、コレステロール値が気になる人には良いでしょう。また、効果が知られているのは実ですが、葉や根皮にも薬としての効果があります。

そのため、植物全体が薬や茶葉として利用されているといわれています。
血圧やコレステロール値減少に効果的なので、クコの実をダイエットに利用する人も多いでしょう。他にも、肝臓に脂肪がたまるのそ防いでくれる、抗脂肪肝作用もあります。日本国内で摂取をする場合は、生薬としての摂取が良いでしょう。

しかし、イチョウが弱く、消化不良や下痢になりやすい人にはおすすめ出来ない食品です。他にも、植物性食品アレルギー検査で陽性反応が出る場合もあるので、不安な人は事前にアレルギーテストを受けて自分のアレルゲンを知ったうえで服用をした方が良いでしょう。

高い効果を発揮する植物ですが、さまざまな副作用があります。治療薬として知られていますが、最初に摂取をするときは医師と相談をしながら服用をして下さい。

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カテゴリー:ダイエット用語

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