カシスはベリー類でアントシアニンを多く含み抗酸化作用が強い

カシスはヨーロッパの山奥に生息しているベリー類の1種です。小さくて丸い果実を実らせるユキノシタ科スグリ属の植物です。酸味がさわやかで香りもよいので、リキュールとして飲まれるのが一般的であり、その他ジャムやジュースなどのデザートにも用いられています。

成分としては、アントシアニンを多く含んでいおり、アントシアニンは、天然の色素であり、他のベリー類には含まれないアントシアニンを含んでいることでも知られています。
またビタミンCも豊富に含まれており、その含有量はオレンジの3倍にもなります。

またβカロテンやビタミンAなどの栄養素も含まれており、若返り効果が高いビタミンEもイチゴの4倍以上あると言われています。ビタミン類をたくさんふくんでいるので、抗酸化作用が高く、肌のシワ、しみなどの老化を防いでくれるので、アンチエイジング効果が高いと言えるでしょう。

活性酸素を除去する能力が高いので、体をいつまでも若々しい状態で保つことができます。またアントシアニンには、末梢血管の血流を促進してくれるので、目に対する効果が優れていると言われています。例えば目のピント調節機能や、緑内障予防にもつながります。さらに疲れ目にも効果があり、疲労を改善してくれるでしょう。

さらに疲れ目だけでなく、運動などによる全身疲労を改善する働きもあり、血流を促進することで全身の筋肉が活性化されるでしょう。カシスを毎日たくさん摂取するのは難しい場合も多いですので、簡単に摂取することができるサプリメントを飲むのがおすすめです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ダイエット用語

このページの先頭へ