かくれ肥満は、内臓脂肪型肥満が多く外見上は太っていない

かくれ肥満とは、外見上は太っていないけれど、体脂肪が多い場合をいいます。BMIも25未満の場合が多いのですが、体脂肪率が高い人が多いです。特に内臓についている場合が多く、内臓脂肪型肥満とも呼ばれ、メタボリックシンドロームや糖尿病などの生活習慣病になる危険性が高いと言われています。

見た目にはわからないので油断しがちで、自覚症状がない場合もあるでしょう。
かくれ肥満になってしまう原因としては、極端な食事制限によるダイエットを行った時に起こりやすいと言われています。食事量だけを減らして、特に運動などもせずに体重を落としてしまうと、脂肪だけでなく、筋肉量も減ってしまいます。

筋肉量が減ってしまうと、脂肪を効率よく燃焼することができなくなり、結果的に基礎代謝が低下して痩せにくい、太りやすい体質になってしまうのです。また食事量を元に戻してしまうと、代謝が悪くなってしまっているので以前よりも脂肪を蓄積しやすくなっているため、体重が増えてしまうのです。

かくれ肥満を予防するためには、極端な食事制限によるダイエットは控えることです。体重を落としたいと思うならば、食事は最低限の栄養素をしっかりと取らなければなりません。

また1日3食バランスの取れたメニューを食べる必要もあるのでしょう。また食事制限だけではなく、運動をして痩せる方がよいです。特にジョギングや水泳などの有酸素運動は脂肪を燃焼しやすいのでダイエットには有効であると言えます。

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カテゴリー:ダイエット用語

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