カーボとは炭水化物であり、血糖値が上昇しやすい栄養素である

カーボとはカーボハイドレイトの略であり、英語で炭水化物のことをいいます。タンパク質、脂質と並んで三大栄養素として位置付けられている炭水化物は、摂取するとすぐに血糖値が上昇します。タンパク質や脂質は、3~5時間程度経過してから血糖値が上昇してくるので、すぐにエネルギー源として体で使われるのです。

食品に含まれている炭水化物の量は、栄養成分表に表示してあるため、一目見てすぐにわかります。カロリーが同じ食品でも、太りやすいものと太りにくいものがあると言われる通り、炭水化物はタンパク質や脂質に比べると、分解するのに時間がかかりません。

そのため摂取したカロリーがほとんど吸収されるので、太りやすいのです。一方タンパク質や脂質などは栄養成分表に表示してあるカロリーがすべてそのまま吸収されるわけではありません。分解するのにカロリーを消費してしまっているので、体に吸収する時点では全カロリーの30%程度は失われた状態になっているそうです。

カーボは他の栄養素に比べても非常に太りやすいので、パンやごはん、麺類などをダイエット中に大量に摂取するのはよくありません。また痩せる方法としては、炭水化物の摂取を制限する低炭水化物ダイエットなども流行しています。

しかし急激に摂取量を減らすとエネルギー不足になってしまうので、適度に食べて体をしっかり動かして有酸素運動を行って脂肪を燃焼するようにしましょう。摂取カロリーが消費カロリーを上回らないように注意します。

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カテゴリー:ダイエット用語

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