温野菜なら体を温めてくれ、たくさん食べることができる

温野菜とは、加熱した野菜のことであり、生野菜に比べるとカサが減るので、たくさんの量を食べることができるでしょう。また油を使って炒めたりすると、カロリーは高くなりますが、油溶性ビタミンが含まれている場合には、吸収率が格段によくなると言われています。

デメリットとしては、加熱してしまうと、ビタミンが熱によって変性してしまい、茹でると、ビタミンB、C、葉酸などの水溶性ビタミンが流れ出てしまう可能性があるのです。またポリフェノールなども失われることがあります。

そこで温野菜を食べる時には、調理方法に注意をしましょう。ゆでるよりも蒸した方が水溶性ビタミンなどの損失は最小限に防げるようになります。また栄養素が流れでてしまった汁も一緒に飲み干すことができる、スープやお味噌汁のような調理方法がよいでしょう。

生野菜だと体を冷やしてしまう作用があり、冷え症やむくみのある人にはあまりおすすめできませんが、温野菜であれば、温熱効果があるので体を冷やす心配はありません。また体を温めてくれるので、血行がよくなり、リンパの流れもスムーズになります。

すると体内の基礎代謝は向上するので、体脂肪を燃焼しやすくなり、効率よくエネルギーを消費してくれます。つまりダイエットに効果があるのです。温めた野菜であれば、どんな調理方法でもよいので、飽きることなく食べることができ、たっぷりの量を食べることができるので、食物繊維をたくさん供給でき、便秘解消にもつながります。

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カテゴリー:ダイエット用語

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