温熱性食品は、体を温める作用を持ち、生姜や根菜類などがある

温熱性食品とは、体を温めることができる食品のことで、寒い季節には欠かせません。食品には、体を温めることができる温熱性のものと、体を冷やす寒涼性のものがあります。季節や気候の変化によって、温熱性、寒涼性の食品を取り入れていく必要があるでしょう。

温熱性食品は、冷え症の人や、新陳代謝が低下してしまっている状態の人におすすめです。体の芯から温めることができるので、冷え症を改善させむくみも軽減するでしょう。また新陳代謝を高めることで、血流やリンパの流れがよくなり、スムーズに老廃物を排出できるようになるので、便秘解消や美肌効果も高いと言われています。

体温が低下してしまい、新陳代謝が落ちてしまうと、脂肪もそのまま蓄積しやすくなってしまうので太る原因となります。体を温める作用があれば、ダイエット効果にもつながります。

温熱性食品としては、カボチャ、サトイモなどの根菜類が多いです。地中で生育する野菜は、土壌の栄養を収穫するまでたっぷりと吸収することができるので、ビタミンやミネラル類をたっぷり含みます。また唐辛子に含まれるカプサイシンや生姜にも温熱作用があるため、料理に唐辛子や生姜を積極的に取り入れるのもおすすめです。

冷たいものより温かいものの方が、体を温める作用は強いです。特に温かい飲み物を飲めば、体がポカポカしてきますし、発汗作用もでてくるでしょう。また体温は、夕方になるにつれて高くなる傾向があり、朝は低い場合が多いです。そこで朝食をしっかり食べて、エネルギー補給することも体を温めるために大切です。

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カテゴリー:ダイエット用語

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