オレイン酸は、コレステロール値を下げる脂肪酸である

オレイン酸はオリーブオイルやひまわり油、紅花油など植物由来の油に多く含まれている不飽和脂肪酸です。酸化しにくく、加熱によって変性することもないので、長期保存にも向いていると言われています。また健康的な体を維持するために重要な脂質であるり、コレステロール値を低下させる働きがあります。

特に外食やインスタント食品、ジャンクフードなど偏った食生活をしていると悪玉コレステロールが増加してしまい、動脈硬化や高脂血症などを引き起こしやすくなると言われています。オレイン酸を摂取すると、血中コレステロール値を低下させるので、生活習慣病予防につながります。

また体の中にも含まれ、特に皮膚にもある成分なので、化粧品に配合される場合もあります。オレイン酸は悪玉コレステロールを減少させる働きだけではなく、善玉コレステロールを増加させる機能もあるため、血管内に脂肪が付着して、血栓になるのを防ぎます。

また糖尿病、高血圧も未然に防ぐことができるでしょう。
また腸の動きを活性化してくれるので、腸内のぜん動運動が活発になり、便意を促してくれます。小腸では消化吸収されにくい性質をもっているので、大腸まで行き届くことができ、腸に刺激を与えやすいのです。

便秘を解消することができるので、体内にたまった老廃物もスムーズに排出され、新陳代謝も活性化し肌の調子もよくなるでしょう。体の基礎代謝も向上されるので、脂肪を効率よく燃焼させ、痩せる体質へと改善してくれるでしょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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