おからとは大豆の絞りかすで高タンパク、低カロリー食品

大豆をゆでてすりつぶして濾したものを豆乳と言います。その豆乳を作る際にできた残りのカスがおからです。栄養成分は大豆と同じで、タンパク質や食物繊維などを多く含んでおり、高タンパク質で低カロリー、低脂肪なので健康によく、ダイエット食品としても広く利用されています。

特に食物繊維を多く含んでいるので、便秘解消に効果があるのです。体内に便などの老廃物が溜まっていると、新陳代謝も悪くなり、脂肪を燃焼しにくい太りやすい体質になってしまいます。そこでお通じをスムーズに行うことによって、血流やリンパの流れもよくなり、基礎代謝は向上し、むくみも軽減されるでしょう。

また、おからに含まれる大豆たんぱく質は、血液を綺麗にする作用があります。そのため内臓脂肪などが原因で起こる、メタボリックシンドロームや糖尿病などの生活習慣病を予防することができ、健康的な体でいるためには必要不可欠な成分ともいえるでしょう。

さらに大豆イソフラボンは、女性ホルモンと同じ働きをするため、美肌効果が高いと言われています。シミやシワ、たるみといった肌老化を改善してくれ、保湿してくれるので、ハリや弾力のあるみずみずしい肌質へと生まれ変わることができるでしょう。

また美白効果もあるので、食べれば食べるほどスリムなボディーになれ、美しい肌質を手に入れることができます。おからは味にくせがなく淡泊なので、どんな料理にも利用することができます。おやつやドリンクに使用することもできるので、メニューの幅は広がりそうです。

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カテゴリー:ダイエット用語

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