大麦若葉とは、青汁の原料で生活習慣病予防につながる

大麦若葉とは、イネ科の植物であり、大麦の若葉です。青汁の原料として使用されているので健康やダイエット目的で摂取している人も多いでしょう。豊富な栄養素が含まれていて、ビタミンAやビタミンC、マグネシウム、カリウムなどのミネラル類などがあり、また注目の成分であるSOD酵素も含まれています。

SOD酵素とは、体内に発生した活性酸素を変化させてくれるので体の老化を防ぎます。酸化によって起こる肌のシワ、しみやたるみ、くすみといった症状も軽減してくれるのでアンチエイジング効果が高いと言えるでしょう。肌年齢を若くして、健康的な体を維持できます。

青汁の原料になるのは、他にケールなどがありますが、ケールは苦みやクセが強いため、味がおいしくありません。甘みを加えなえれば飲みにくく、飲めない子供も多いでしょう。しかし大麦若葉を原料とした青汁は、ケールに比べると栄養価は劣ってしまいますが、味がマイルドで苦みもないので、とても飲みやすいです。

青汁は体によいものですが、おいしくなければ毎日継続して飲むことはできないでしょう。おいしい青汁であれば、毎日飲むことができ結果的にダイエットや健康につながるのです。

大麦若葉には、血液をサラサラにして、血流を促進させる効果があります。そのため動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞などの生活習慣病予防につながります。また血液中のコレステロール値を下げる働きもあるため、高脂血症になりにくくしてくれます。

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カテゴリー:ダイエット用語

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