エビス草は便秘解消や利尿効果があるハブ茶の元になる薬草である

エビス草は、マメ科の植物であり、草丈が高く北アメリカ地域などに自生しており、ロッカクソウと言われることもあり、楕円形の葉と黄色い花が咲きます。薬効をもっている四角い種があり、その種を天日干ししたものはケツメイシと呼ばれ漢方薬として親しまれています。さらにそのケツメイシを煎ったものはハブ茶と呼ばれる健康茶になるのです。

エビス草の種子からできたハブ茶には、便秘解消、滋養強壮、利尿作用などがあり、ハブ茶に含まれているアントラキノン誘導体が腸のぜん動運動を活発にしてくれるため、体内に貯まった老廃物や水分を便としてスムーズに体外へ排出できるのでしょう。

また便秘が続くと、体内に毒素が貯まった状態になり、ニキビや吹き出物など肌荒れの原因となります。肌トラブルを防ぐためにも便秘解消は必要です。また便秘がなくなると、下っ腹がぽっこり出るということもなくなるのでダイエット効果も期待できるでしょう。

さらにアントラキノン誘導体には利尿作用もあるので、むくみやすい体質の人でも、水分を尿から積極的に排出してくれるのでむくみ解消につながるでしょう。むくみがなくなると、太ももやお尻、ふくらはぎなどの下半身太りも軽減されるので、美しいプロポーションを維持できるようになります。

また滋養強壮効果もあるので、疲労感のある時にはハブ茶を積極的に飲むとよいでしょう。また肌の新陳代謝を活発にして、若々しい肌質を維持することもできます。エビス草にはビタミンAも豊富に含まれているため、肌のバリア機能にも優れています。

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カテゴリー:ダイエット用語

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