ウミヘビエキスは、強壮効果が高く必須脂肪酸を多く含む

ウミヘビエキスとは、爬虫類のエラブウミヘビの内臓脂肪から抽出される油脂であり、強壮効果が高いと言われています。成分としては、脂肪酸が主になっており、その多くは不飽和脂肪酸からできており、その他、マグネシウム、カルシウムなどのミネラル類や、ビタミン類、DHAやαリノレン酸なども含まれています。

特にビタミンAが豊富で、視力機能改善や、皮膚のバリア機能作用があり、また骨格形成をサポートしてくれるビタミンD3も含まれています。αリノレン酸は必須脂肪酸であり、ガンや高血圧など生活習慣病予防にもつながります。

DHAは青魚に多く含まれており、脳を活性化させる働きがあるためボケやアルツハイマー病などにも有効でしょう。
またウミヘビエキスはダイエット効果も期待できると言われています。

不飽和脂肪酸は、動物に多く含まれる飽和脂肪酸と違い、体を健康にしてくれるために役立つ栄養素です。また体に蓄積しにくいので、たくさん摂取しても太ることはありません。また脂肪の分解、燃焼を効率よく行ってくれるので、太りにくく痩せやすい体質へと改善できるでしょう。

ウミヘビの生体は詳しく解明されていませんが、海にすんでいながら、陸にすむヘビと同じように肺呼吸を行います。また食事をしなくても数か月ほどは生きることができると言われており、強い生命力を有しています。そのウミヘビのエキスを摂取すれば不老不死になれるという伝説もあるほどです。

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カテゴリー:ダイエット用語

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