アップルペクチンは食物繊維で抗酸化作用や整腸作用がある

アップルペクチンとは、リンゴの中に含まれる食物繊維のことです。水溶性であり、様々な効能を持つことで知られており、西洋のとこわざにはリンゴを毎日1個食べると医者いらずという言葉があるくらい健康によいとされています。

まずリンゴには活性酸素生成を抑制する抗酸化作用があります。体内に活性酸素が生成されると、臓器を老化させ、シワやしみなどの肌老化にもつながるのです。また活性酸素はガンを発生させてしまう要因の一つとして考えられているので健康的に体を維持するためには、なるべく活性酸素を除去していかなければなりません。

また水溶性の食物繊維なので整腸作用を持っており、腸内環境のバランスを整えて、正常に保ってくれるので、下痢や便秘になりにくいでしょう。お通じがよくなることで、体内にたまった老廃物や毒素を排出しやすくなり、デトックス効果も期待できます。

下痢をした時には、りんごを食べるとよいといされているのは、この作用のおかげなのです。さらに整腸作用によって、便秘を改善するのでダイエットにもおすすめです。リンゴダイエットというのが流行しましたが、リンゴは豊富な栄養素を含んでいるだけでなく、1個食べるとかなりの満腹感を得られるからです。

他の機能としては、血液をさらさらにする働きも知られています。通常赤血球は酸素とくっついて、血液を流れていますが、ストレスなどから赤血球同士がくっついてしまい、血液の流れが悪くなる場合があります。アップルペクチンは赤血球をバラバラに離してくれるので、血流がよくなり、健康維持にも向いています。

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カテゴリー:ダイエット用語

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