METsとは、運動する時の強度を数値化したもので、ダイエット中に便利

METsとは運動や活動した時に、安静にしている時に比べて何倍のカロリー消費をしているのかを数値化したものです。Metabolic equivalentsの略であり、散歩は2.5METsと表示され、安静時の2.5倍の代謝が見込めるということになります。また4メッツ程度であれば、庭掃除の範囲で簡単に行えるでしょう。

身体活動での強度を表しており、新しい指標として注目されているのです。
また内臓脂肪型のメタボリックシンドロームの人には、3メッツ以上の運動が必要であると言われています。3メッツとは、通常歩行以上のものを言いますので、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動も含まれます。

ダイエットや脂肪を燃焼させたい時には、食事コントロールだけでなく、運動も合わせて行った方が効果的でしょう。また健康的に無理なくやせることができるので、リバウンドも起こりにくいでしょう。

運動をする時に大切なのが、どのような種類のものをどれくらいの強度で行うのかということです。またその運動をどれくらいの頻度で行うとよいのかをきちんと把握しておくことが大切です。強度のあるスポーツを行えば、必ず痩せるというわけではありません。自分の体に合った強度で、週に3~4回は体を動かすようにするのが最も健康的でしょう。

ダイエットをする時にきちんと目標を設置して行うことで、だらだら間延びしませんし、ゴールまでたどり着きやすいと言われています。指標があれば運動も行いやすいですし、筋肉など体のダメージも受けにくくなるので、健康的に痩せられるでしょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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