ホールフーズダイエットとは、皮など食物を丸ごと食べるようにする方法

ホールフーズダイエットとは、食べ物を皮なども丸ごと食べようという考えのダイエット方法です。根っこや皮など全てを食べれば豊富な栄養素を余すことなく摂取できるので、健康的な体質へと改善できるでしょう。

アメリカの西海岸で発祥したダイエット方法で、ジャンクーフードといった人工的な食事から離れて、自然界のものをありのままの状態で食べようという発想がルーツとなっているのです。

白米や砂糖は精製されたものが売られていますが、玄米などの方が栄養価に優れており、健康的であることがよく知られています。精製される時に捨てられてしまう栄養価が非常に多いので、その栄養素もムダにせずに摂取した方がよいでしょう。

日本人はホールフードの食事に慣れていると言われています。例えば、めざしやししゃもなどは頭も骨も丸ごと食べます。また、ニンジンやダイコンの葉や皮もきんぴらなどの炒め料理に使うので、無駄なく使用していることが多いでしょう。

アメリカで流行しているホールフーズダイエットといえば、玄米食です。普通の米を玄米に変えるだけで、しっかりと栄養素を取り込むことができますし、よく噛んで食べるようになるので消化酵素がたくさん分泌され、消化を促進してくれるでしょう。

また玄米には食物繊維、ミネラル、ビタミンなどが豊富に含まれており、イノシトールやγオリザノールと呼ばれる成分も配合されています。イノシトールは、高脂血症などの予防につながり、γオリザノールはコレステロール吸収抑制作用を持っています。

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カテゴリー:ダイエット用語

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