スロートレーニングとは、筋肉に大きな負荷をかけてゆっくりと動作を行う

スロートレーニングとは、ゆっくりした動作でトレーニングを行うことです。スロトレと略して呼ぶ場合もあり、ダンベルを3秒で上げて、1秒静止して、3秒で下げるといった動作を丁寧に行うのです。加圧トレーニングのように、血流を制限することで筋肉に大きな負荷をかけていると錯覚させることで、筋肉量が増えていきます。

ゆっくりとした動作をすれば、筋肉は持続的な緊張状態になります。そのため自分の体で血流を制限できるようになり、道具もいらずに手軽に行えるでしょう。

スロートレーニングのメリットとしては、高重量のものを持ち上げる必要がないため、膝や肘などの関節を痛めにくく、物理的な負担が少ないので安全性が高い点が挙げられるでしょう。高重量を持ち上げた時と同じ効果を得られるので、ダイエットにも有効で、特に女性にはおすすめのトレーニグ方法です。

ポイントとしては、正しいフォームでゆっくりとした動作を行います。また、動作を行っている間に負荷がかかっている状態を保つことをノンロックと呼び、ノンロックされた場合は筋肉には休みが与えられないので、成長を促進してくれます。

筋肉の緊張を緩めることなくゆっくりとした動作を行えば、軽い負荷でも簡単に筋肉量を上げることができるため、基礎代謝が向上し、脂肪を燃焼させやすい体になれるでしょう。安全にトレーニングしたい人や、高重量のダンベルなどの器具を用意できない時にもおすすめの方法です。

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カテゴリー:ダイエット用語

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