ファイバーインデックス値が低い値ほど低カロリーで食物繊維が豊富である

ファイバーインデックス値とは、FI値と略される場合もあり、食物繊維1グラムで摂取するカロリー値を表したものです。数値が低いものは、低カロリーで食物繊維を豊富に摂取できる食材なので、ダイエットメニューを考える上では重要な食材になるでしょう。

日本人の食物摂取量は1日20g取るのが望ましいとされていますが、実際に摂取できているのは12g程度と言われており、60%ほどしか取れていないのが実情です。普段の生活からきちんと食物繊維を取り込んでいないと、便秘を起こしやすくなってしまいます。

またダイエットで食事量を制限した場合、食物繊維も減ってしまうので、さらに便秘症をひどくしてしまうでしょう。
人は体内に貯まった老廃物や毒素を尿や便によって体外へ排出します。

しかし、きちんと便が排出されなければ体内に便が詰まった状態になり、老廃物は蓄積され続けてしまうでしょう。きちんと毒素を排出してあげないと、ニキビなどの肌荒れも起こしやすくなり、下っ腹太りの原因にもなるので気をつけなければなりません。

ファイバーインデックス値が低い食品は、食物繊維が豊富ですが、消化されにくいものが多いと言われています。消化不良が起きないように、よく噛んで食べるようにしましょう。またお腹の張りが起こる場合も考えられるので、体調を考慮しながら少しずつ食べるようにしましょう。ファイバーインデックス値が低い食品といえば、わかめやひじきなどの海藻類、こんにゃく、しめじ、しいたけのキノコ類があります。

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カテゴリー:ダイエット用語

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