ダイエット計算式とは、ダイエットに役立つ計算式で、BMIや適正体重などがある

ダイエット計算式とはダイエットを行う上で役に立つ計算式で、たくさんの種類があります。例えば、BMI値は肥満度を表すものです。しかしこのBMIでは、痩せているのか、太っているのかは判断できますが、皮下脂肪型か内臓脂肪型かは区別することができません。

また、適正体重からどれだけ太っているのかをパーセンテージで示してくれる肥満度の計算式もあります。適正体重や標準体重が分かる計算式もあります。これらの式で自分の理想的な体重を知っておけば、ダイエットの目安にもなりますし、痩せすぎている場合にはダイエットをする必要はなくなるので基準となるでしょう。

ハリス・ベネディクト方程式は、1日の基礎代謝量が分かります。ただし、日本人よりも骨格が大きい欧米人を基準としているので、誤差が生じる場合もあり、あくまで目安として考えるとよいでしょう。1日の総消費カロリー計算では、1日運動や、生命維持、食事などでどれくらいのカロリーを消費しているのかが分かります。

また、適正摂取エネルギー量を計算すれば、1日どれくらいのカロリーの食事を取ってよいのかが明確になるので、ダイエットをする時には、この数値を目安に食事コントロールをすれば、過剰摂取を防ぎ、健康的に痩せることができるでしょう。

体脂肪率で体内の脂肪の割合が分かるため、隠れ肥満を発見できる可能性があります。ダイエットに関する計算式は豊富にありますので、自分に必要と感じたものは実践してみるとよいでしょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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