テアニンはお茶に含まれる成分で、イライラを抑える効果がある

テアニンとは、緑茶、抹茶などに含まれるカテキンの関連物質です。お茶のうま味や甘みに関連する成分で、興奮を抑えて緊張をほぐしてくれる働きがあり、心身ともにリラックスした状態にしてくれます。脳内にテアニンが入ると、神経伝達物質のドーパミンやセロトニン量が変化し、血圧を下げたり、脳の神経細胞を保護したりします。

また、記憶力や集中力を向上させることもできます。ダイエット中に摂取すると、イライラを抑えてくれるので食べ過ぎを予防でき、リラックスした状態でダイエットを続けることができるでしょう。

ダイエット中は、食事コントロールをすることで食べられなくてイライラが溜まってしまいます。テアニンを摂取するとこのイライラがなくなり、脳に刺激を与えて鎮静作用を引き起こしてくれます。脳からはα波が放出されるのでリラックス状態になり、食べたいという欲求やイライラから解放されるでしょう。

その他、冷え症を改善する効果もあります。冷え症はむくみの原因になるので、冷え症を治すことでむくみも軽減され、下半身太りを減らすことができるでしょう。
緑茶をたくさん飲んで摂取する以外にも、凝縮されたサプリメントなどで摂るのも効果的です。また、睡眠を促す作用もあることから、睡眠量が増えます。

睡眠がきちんととれると成長ホルモンの分泌は増えるので、基礎代謝がアップし、痩せやすい体質へと変われるでしょう。食べたいというイライラはダイエットにとっては一番よくありませんので、楽しく無理なくダイエットを続けるためにも積極的に摂取しましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ダイエット用語

このページの先頭へ