カフェインとは、コーヒーなどに含まれ、脂肪分解促進効果を持つ

カフェインとは、アルカロイドの一種で、コーヒーや烏龍茶、緑茶、紅茶、コーラ、チョコレート、栄養ドリンクなどに含まれる成分で、苦みがあります。興奮作用や利尿効果があると言われており、ダイエットに関しては引締め効果も期待できます。ボディー用コスメなどに配合されることもあります。

カフェインは交感神経を刺激し、血管を収縮させて利尿を促します。利尿作用が活発になるとむくみなどが解消され、体内に溜まった老廃物や毒素などがスムーズに排出されるようになるのです。余分な水分がなくなるとむくみが軽減され、ほっそりとした体型になれるので、気になる下半身太りも改善されるでしょう。

さらに、脂肪を分解する酵素であるリパーゼの働きを活性化させる作用も持っています。脂肪はリパーゼによって、脂肪酸とグリセリンに分解されます。この分解がされないと、エネルギーとして燃焼させることができないのです。

脂肪分解を促進することで、体内に溜まった体脂肪が減り、体重を落とすことができるでしょう。しかし、カフェインは取りすぎてはいけない成分で、過剰摂取してしまうと中毒症状を起こしてしまう可能性もあります。また授乳中や妊娠中などは、なるべく摂取しないようにした方がよいとされています。

ダイエットに効果的だからといってむやみに摂取するのではなく、決められた量を取るようにしましょう。1日の目安としてはコップ3杯程度と言われています。また、興奮作用があるので、眠気覚ましにもおすすめです。

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カテゴリー:ダイエット用語

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