アルファリポ酸は、糖、脂肪代謝を活性化させ、抗酸化作用が強い

アルファリポ酸はチオクト酸と呼ばれる物質で、食べ物で摂取する以外に、体内でも合成されているものです。細胞内にあるミトコンドリアにおける糖の代謝に関わっています。また、医薬品成分として幅広く使用されていますが、食品にも配合される場合もあり、水溶性、脂溶性があります。

働きとしては、強い抗酸化作用を持っています。体内の活性酸素生成を除去できるので、シワやくすみ、シミなどの肌老化を予防してくれます。また、コエンザイムQ10やビタミンC、ビタミンE、グルタチオンなどの抗酸化作用を持つ栄養素を再生させる働きがあり、再利用できるので体内での抗酸化作用がさらに強くなるでしょう。

美肌効果、肌のターンオーバーのスパンを早める、脳の活性化などにもつながるのです。ダイエット効果としては、ミトコンドリアを活性化させる機能があります。体外から摂取した脂肪を燃焼しやすくしてくれるので、体内に蓄積された脂肪が減り、体重減少につながるでしょう。

脂肪を燃焼させることで、エネルギー代謝しやすい体作りをサポートしてくれるのです。その他、血中のブドウ糖をスムーズに排出できる働きを持っています。パンやごはん、パスタやうどんなどの炭水化物は、体内で分解されて吸収しやすいブドウ糖に変化します。

このブドウ糖は、摂取しすぎるとエネルギーとして全てを消費することができなくなり、体内で脂肪に変換してしまいます。ブドウ糖を積極的に排出できるようになれば、体脂肪を増やさずに痩せる体質を維持することができるでしょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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