高カロリーなのに栄養素が乏しい食品、エンプティカロリー食品とは

エンプティカロリー食品とは、高カロリーなのに栄養素はほとんど含まれていない食品を言います。ダイエットにおいては大敵で、糖質を多量に含んでいることから、たくさん摂取すると糖尿病や高血圧などの生活習慣病になる危険性が高まります。

例としては、ハンバーガーなどのファーストフード食品、スナック菓子、ケーキ、インスタント食品、アルコール飲料、コーラなどの炭酸飲料などがあります。脂質や糖質を多く含んでいるためにおいしく感じてしまい、ついつい食べ過ぎてしまうことも多いでしょう。

これらの食品を食べ過ぎてしまうと、脂肪を蓄積しやすくなり肥満の原因になります。欧米化した現代の日本社会では、動物性たんぱく質や脂質を多く摂り過ぎる傾向があります。

さらに、外食産業の発展に伴って、高カロリーな食事を摂る機会が増えてきているので、自らの食生活を見直して、なるべくエンプティーカロリー食品を摂取しないように心がけることが大切です。

エンプティカロリー食品は高カロリーですが、栄養失調にもなりやすいです。それは、カロリーが高いのに、健康的に生きていくために必要な栄養素がほとんど含まれていないからです。

ビタミンや食物繊維、ミネラルなどの栄養素は不足しがちなので、それらの栄養素を多く含むものを積極的に摂取しなければいけません。スナック菓子やジャンクフードばかり食べずに、栄養バランスの取れたメニューを1日3食、規則正しく摂取しましょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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