ペットボトル症候群とは、ジュースや清涼飲料水などのペットボトルを頻繁に飲むこと

ペットボトル症候群とは、ジュースや清涼飲料水をペットボトルで頻繁に飲んでしまうことを指します。特に、暑い夏の時期には喉が渇いてしまうので、頻繁にジュースを飲む人が増えています。10~30代の若者世代に増えており、ペットボトル症候群になると、ブドウ糖などの糖分の取りすぎにつながります。

ペットボトルに入っている飲み物は、清涼飲料水、コーヒー、ジュース、スポーツドリンク、炭酸など、どれもブドウ糖が大量に含まれたものばかりです。これらを継続的に飲み続けてしまうと、ブドウ糖の過剰摂取によって脂肪蓄積が増加し、肥満傾向になったり、血糖値が上昇したり、高血圧や糖尿病などの病気を引き起こしてしまったりする危険性もあるのです。

男子中学生は1週間に平均で1リットル~5リットルもの清涼飲料水を飲むという報告もあり、若年性の糖尿病が増えている要因の一つになっています。また、本人が自覚しないままに悪化してしまうケースが多いのも危険です。一度ペットボトル症候群に陥ってしまうと、負のスパイラルから抜け出しにくくなります。

体内の血糖値が上がると、喉が渇いてしまいます。するとまたジュースを飲んでしまうので、さらに血糖値が高くなって喉が乾いてしまう、というループを繰り返してしまうのです。

防止する方法としては、清涼飲料水を水の代わりとして飲まないことです。また喉が渇いた場合には、お茶を飲むようにしましょう。ペットボトルを冷蔵庫に常備しないようにすることも効果的です。

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カテゴリー:ダイエット用語

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